この数回戦闘シーン中心で、あまり心理描写少なく大変申し訳ありません。
あ、普段から心理描写少ないし、気にすんなとかツッコミありそうですけれど。

ブリュー・リンガーダは実装された時からその格好良さと強さが印象的なエネミーだった事や、マター武器堀りでも苦戦した事含め思い入れ強めなダーカーだったので……好き勝手やりました!

その他でそろそろ言っておきたい事がありまして。
所謂、宇野リッシュと言われるPSO2独自のと言うより宇野氏の文章構成。
確かに首を捻る言葉も多いです。

ただそのツッコミにおいて、オラクルに存在しない筈の言語や単語を使うと言う点。

おかしいだろ、とそこを突くのは余程のブレが無い限り無粋なツッコミだと思います。

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巨体にも関わらず素早く動き、強力な攻撃手段をもつブリュー・リンガーダは容易な相手ではない。
叩けどもその身体に与える打撃の傷跡は残らず、己に返される槍の一撃は想定されるそれよりも重い。
ブラウリヒトは相対するエネミーが通常よりも強力な存在である二つ名持ち、すなわち【堕の骸】ブリュー・リンガーダであると悟った。
槍に集中すれば二つのリングが縦横無尽に飛び回りブラウリヒト追いつめて行く。
時に吸い上げるように接近したかと思えば、また次は衝撃波を見舞い来る。
手練のアークスでも苦戦する厄介な相手に一人で立ち向かうだけでなく、シェスファを吊るすクレーンを巻き込まない様に立ち回らねばならないのだ。
慎重にだが、僅かな気の弛みも許されぬ状況。
ウォーリックとクローン八代の戦況を気取る余裕も無い。
距離を取り、移動しようとしたその時、【堕の骸】ブリュー・リンガーダの左右にリングが止まるのが見えた。
危険を察知したブラウリヒトは集中し黒い竜巻が正面を捉える瞬間を見切りガードする。
続けて正面に飛ばされたリングをかわしながら僅かに胸を撫で下ろした。
直撃は死を招く……このまま持たせる事は可能かの算段も合わせねばならないのかと思うや声が届く。
「リヒティ! 外だ!」
ウォーリックの声は勝利の証でもあろう。
シェスファの安全を保つ為にもドームの外で戦う方が得策と後退したブラウリヒトへ【堕の骸】ブリュー・リンガーダが嘶きを上げて突進する。
防御へ転じる間も無く胸部へ槍の一撃が命中した。
ウォーリックの勝利、シェスファの安全確保、今までこの相手に強いられた苦境から転じる隙を完全に突かれた。
「グッ!」
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衝撃を受け砂地に身体を落とされる。直撃から追加される傷が少ないだけでも幸いだった。
だが胸部装甲に大きな傷が入った。この様子では何度攻撃に耐えられるかも分からない。
「リング狙いでいくぞ!」
ウォーリックは武器をダブルセイバーのバイオゼクトに持ち替え、連携攻撃に備えた。
立ち上がったブラウリヒトは一方のリングを引きつけながらソードを構える。
空中で停止したリング目がけ飛び上がり、縦回転から斬激を与え更に衝撃波を飛ばす。
そのタイミングに合わせてウォーリックはダイブしながらバイオゼクトを自身を軸に渦状に回転させ、トルネードダンスの突進攻撃を加えた。
二人の動きはそこで終わる事なく続く。
着地とともにウォーリックはダブルセイバーを投擲し、その刃は回転し続けリングを削る。
生じたひび目がけてブラウリヒトが突進攻撃であるギルティブレイク、そして斬激を二度、三度と与えてからオーバーエンドを放つ。
最後の一打が一つ目のリングを破壊した。
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まず最初に、マァナさん。
ブログからの写真流用許可ありがとうございました。
今回の話の導入はこのシーン無くしてスタート出来ませんでした。

本人とSS撮れてないのに八代さんどうなっちゃうの!?
髭のおじさん、ダグラスさんに人気奪われちゃうんじゃないの!?
いやいやハルさんの出番まだなの!?
とかすっごい課題山積みのままと、一個だけ筋に関わらないのでミスリードになった点をお伝えしとくと前回の赤雪さんのコメントでの先読み文中をよく読んで頂くとわかるんですが、意味深なもの言いをしている男は痩せた眼鏡の男なので今回出た人とは違うのです……しかも今回の人とは漂う格がね、えらく違う。
前回のシーンは手は加えてませんので、また想像の翼を羽ばたかせて頂くと面白いかと。

本来最終回数だった10話。
ここからの物語も楽しみにして頂けたらと思っております。

八代は浅い眠りの中、たゆたう記憶から一つの夢を紡いでいた。
ウォパルが発見されてすぐの調査任務へマァナと向かった時だ。
鮮烈な日差し、真っ青な空、香る潮風……今迄の任務地で感じる事もなかった不思議な開放感……
視線の先には白い衣装を纏ったマァナが無邪気な姿で微笑んでいる。
波打ち際で子供の様にはしゃぐ姿に呆れながら声をかけた。
「そんな珍しくも無いだろう。」
「う〜ん、でも今の私は海って初めてかな。ナベリウスも内陸任務ばかりだったでしょ?」
真っすぐ見つめ返す瞳を受け止め肩をすくめる。
そんな素振りをしてみた所で否定する気は微塵も無い。
一年前、彼女と出会い共に行動をして自分の中に生まれた変化。
いつの間にか受け入れてしまったその存在。
「調査が終われば少し楽しむのも悪く無い、か。」
「でしょう?」
心地よく響く笑い声……そこで彼は現実に引き戻された。

ma1.png
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需要無いのは分かってるけどやっちゃうよ!

以前、マスクド☆黒川さん(J・M・クロカワさん)の提案で、今は解体された「ぷそコレ」さんが企画運営したTwitterハッシュタグ「#アークスデザイナーズコレクション」に応募したカルラアスセティックのコーディネートSS。
その未応募や断片を繋ぎ合わせてDF戦を決着つけるとこまでやろうと思ったので、勢いでまた作ってしまいました。キャッチフレーズは
「鬼ならざるして鬼となり、淵より出でし闇を斬る」
提案者のクロカワさんからvitaの本気を見せられたと仰って頂けた事が、vita勢SS撮影者として自信が生まれるきっかけでした。
その言葉は本当に感謝してます。
DF戦をカラチェンした赤パニッシュとビューレイで写しアップした時もまた貴方かと仰ってくれた事もしかり。
多くの方とSS含め様々な楽しみ方をしていらっしゃる他アークスからの言葉は本当に嬉しいです。



基本的にシップ内での交流が多いPSO2。
ブログやTwitterなどのソーシャルやオフラインイベント、そうした所で他シップとの交流はあるかと思いますが、今立ちはだかる危機的な状況で、多くの方がそれぞれの思いで立ち上がりPSO2を再びプレイする時の為に動いている昨今。
こんな事を言うのも何ですが、DFに立ち向かうアークスそのものの気持ちが今実感されている様にも感じます。
ゲーム内でプレイヤーにとってはこなすイベントでしかなかった脅威。
だけどゲームの世界では世界そのものを脅かす脅威。

何も出来ないかもしれない、朽ち果てるのを待つだけなのだろうか。
否、DFアームを倒し続けたり、アポス・ドリオスを撃破し続けるのと同じく、日々PSO2への期待や事にあたっている方への声援を送るだけでも再開に対するプラスになるはず。
15時の発表がどうなるか気になる所ではあります。
時間がかかっても構わないから、また皆で笑い合う為に準備をしていたい。
先ずは気になる発表をまた待つ事から。
今日もゆるりと参りましょう。

夜が明ける迄の時間、ブラウリヒトからシップ破壊の経緯が語られた。
アークスシップからフォトン粒子砲の直撃を受け、全破壊直前にテレポートプールに飛び込んだため、任務開始位置の座標に転送されたのだと言う事。
緊急退避となったため、アトマイザーや各種メイトなどの回復・補助物資は殆ど無いに等しく、先ほどウォーリックに使ったムーンアトマイザーは手持ち最後のものであった事などだ。
物資については何も得られない、回復の為に時間をとったにも関わらずウォーリック自身の不調は依然変わらずだ。
「ここが目的地だと言ったな、なぜ採掘場跡なんだ。」
「僕とシェスを襲った侵蝕核持ちは全て有翼型だ。加えてその後に出て来た侵蝕核持ち機甲種は僕らを見ても攻撃をしかけなかった。」
傷を受けた左腕の少しでも感覚を取り戻そうと掌を握りしめ、開く。
その動作を繰り返しながらウォーリックは続けた。
「命令を待っている……その様子だった。それだけじゃない。八代さんと、もう一人の八代さん……」
戦闘中に焼き付いた記憶を何度も反芻し、あり得ない筈の内容を口にした。
「あれはクローン体、かつ侵蝕されたようにしか見えなかった……アークスのクローン生成、そして侵蝕させるなど。」
荒唐無稽だが、確信を持って言える事は一つ。
「ダーカーの持つ力が無ければ到底不可能だ。有翼型侵蝕核の傾向であればここに何かある筈。」
「……」
無言の中でも関与するものが何であるか、ブラウリヒトも想像をしていた。
「フォトンで守られるアークスは侵蝕されない。だが、僕は今フォトンのコントロールが十分とは言えない……」
まだ確信では無い。
ウォーリックもここで一度言葉を断ち、ブラウリヒトに背を向けた。
「行こう、リヒティ。」
一瞬、ウォーリックの頭髪が逆立ったかのようにブラウリヒトは錯覚した。
「見せてやろう。何度折られようが、僕たちの牙は絶てないと。」 記事を読む →

緊急警報発令。アークス船団周辺宙域に、ダークファルスの反応が接近しつつあります。
と定例アナウンスを脳内察知、DFアーム戦は既定数値クリアと脳内攻撃力が算出。

様子を伺うに今回は複数人数で戦っていたようです。
ちまちまと見知らぬアークスが視認出来ない程度に端々に映っていたりこっそりぺいゆも居ます。
暇な人はどこに写ってるか捜してみよう!


DFe2.jpg


前回が9コマでやっぱり物足りない印象もあったのと、今回が二人をきっちり出そうと思ったら9コマじゃ収まらないと思ったので12コマで作成しました。
でも、もうワンポイント入れたかったダブセは入らなかったよ……まぁ仕方無い。
ちゃんと©SEGAの権利表記文字も昨日含め、追加してます。
Twitterだとこういう長々とした事が書けない&ログが流れるという理由で記事も残す次第です。

どうやら深夜に脳内で緊急クエストが発生した模様。
皆が居ない留守中にDFエルダーと孤軍奮闘、撃退いたしました。

df.jpg

いや、ちょっとvitaの画像SS見てましたらエルダー戦のSS集を8コマくらいで行けるんじゃない?とか思って候補SS出したら12枚になってしまいまして。
これはイカンと9コマに無理矢理収めた感じです。
Twitterにもアップしたんですが、何だかんだと流れやすいからブログでも置いておこうかと。
シュンカからカザンというまぁ、珍しいパターンですが。それ迄の攻防は皆様の想像のもとに。

またみんなでDFと戦える日を!

暗い密室での会合は短いものだった。
カテドラルスーツと呼ばれるその衣装に身を包んだ幾人かの男が円卓を囲んでいる。
シップ内にファッションとして彼らと同じ服装のものが幾人も居るが、本物であるその衣装を纏っている者は限られていた。
むしろそうした偽物が居る事で彼らの活動はより容易なものになる。
アークス内にある教団の中でも、ダーカー殲滅を目的とした武装聖騎士団。
正規の人員に数えられるものは一握りだ。
「騎士狩りの罠……ですかな?」
「いや、そうではないものもいるそうだ。」
「ならば彼奴はどうする、捜索に手をさくか?」
「もし罠ならば己で切り抜けられなければ、資格は無い。」
「ダーカーが絡んでいれば?」
「ならば話は別……ダーカーは殲滅あるのみ、だ。」
冷ややかな声が告げるとともに、一同はその場を後にした。 記事を読む →

本日、バグだと思ってた状況が公式でも発表されましたね……

第三者からの攻撃によるサービス一時停止について

感謝祭が開始し、これから盛り上がって行こうとするタイミングを狙った辺りが本当に悪質。
思ったよりも深刻だなぁと。
復旧と攻撃もとの特定や対策に追われるスタッフの皆様の心中を思うと、本当に最善の結果が出る事を祈るしか僕らユーザーには出来ません。

後はいつ復旧しても盛り上がれるように備えるだけが出来る事。
本件に関して僕は愚痴抜きで応援して行きたいと思っています。

スタッフの皆様、心身ともにお気をつけ下さい!
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